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東穀取と関西商取の合併

東穀取と関西商取の合併

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東京穀物商品取引所と関西商品取引所が2010年秋にも合併する方針を固めたそうです。

その背景には、ここ数年の商品先物取引の極端な売買の落ち込みがあるそうです。

なぜ売買数が落ち込んだかといえば、これまで商品先物業者の一部が悪質な勧誘などをしてきたことによって勧誘などが厳しく規制されたからでしょう。

そのため、商品先物業界の自業自得だと私は思います。ただ、商品先物はとても悪いイメージもありますが、本来は商社などが値下がりリスクをヘッジするための取引なので、とても有用なものです。

ですから、このまま商品先物が先細りになってしまうのは決してよくないと思っています。

さて、東京穀物商品取引所と関西商品取引所の合併によって、上場品目のすみ分けなどがおこなわれるようです。合併後は重複する4品目は一本化、小麦や食肉の新規上場も検討します。

上場商品が増えるのは歓迎します。小売業や食品メーカーなどがリスクヘッジに使いやすくなり、売買高も増えるのではないでしょうか。
参考資料:日本経済新聞09/8/28

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