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三菱商事フューチャーズが撤退、ドットコモディティに事業譲渡

三菱商事フューチャーズが撤退、ドットコモディティに事業譲渡

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私は最近まで全然知らなかったのですが、商品先物業者大手で私がとても信頼していた、三菱商事フューチャーズが2010/10/29をもって商品先物業務をドットコモディティに譲渡するそうです。

つまり、三菱商事フューチャーズ(以下、三菱)はその日で商品先物取引から撤退してしまうということです。

いやあ、驚きました。そして寂しい感じもします。私は以前から、将来商品先物をする際には、三菱とドットコモディティを利用したいと思っていたのです。

その理由は、どちらも顧客とのトラブルがほとんどなく、評判がよく、信頼できる良心的な会社だと思っていたからです。

そして、三菱が今回撤退してしまうことになりました。そのため、私はドットコモディティを利用する予定ですし、同社は手数料も安いので問題はありません。

ただ、大手である三菱が撤退してしまうということは、それだけ商品先物取引が低迷していることを表しています。それが寂しい理由だと思います。

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なお、三菱はすでに法人取引も受託を停止しています。そして、オンライン取引とコールセンター取引の両方がドットコモディティに移管されます。

私が思うに、商品先物が低迷している一番の理由は、一部の悪質な業者が顧客に迷惑をかけることをしていたからです。そして、今でも残念ながらそれはあるようです。

一方で、上記の2社は法令を順守した経営をしていたと思います。そのため、その片方である三菱がやめてしまうのはとても残念です。
参考:ドットコモディティのお知らせページ

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