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台湾の商品取引会社が東工取に承認された

台湾の商品取引会社が東工取に承認された

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(日本経済新聞10/12/16から引用)東京工業品取引所は15日、台湾最大の商品取引会社、元大フューチャーズ(台北市)を同日付で東工取の取引参加者として承認したと発表した。
台湾企業としては初めて。台湾では商品ファンドはリスク分散のため海外への投資が義務付けられている。東工取は台湾の投資ニーズを取り込めると見ている。

これは面白いニュースですね。日本の商品先物取引は不振が続いていますが、そこに台湾の会社が参加するとはなぜだろうと思いました。

その理由は、台湾では商品ファンドを作るときに、海外への分散投資が義務付けられているという、意外なものでした。

私は投資の分野は、国によっていろいろな規制がされることには基本的に反対です。しかし、海外への分散をすればリスクをヘッジ出来る可能性が高いですから、合理的です。

いずれにしても、日本の商品を台湾の投資家が売買してくれるのですから、日本の市場にとってはプラスでしょう。もっと海外の投資家に使ってもらえるような商品市場にしてもらいたいものです。

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