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高木証券に行政処分

高木証券に行政処分

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(日本経済新聞10/6/24から引用)
金融庁は23日、損失発生のリスクを十分に説明せずに不動産ファンドを販売していたとして、高木証券に対し、内部管理体制の見直しを求めるとともに、私募ファンドの新規販売を2週間停止する行政処分を25日にも発動する方針を固めた。


問題になっているのは2003年6月から07年11月まで販売した私募ファンド「レジデンシャル-ONE」。証券取引等監視委員会が営業担当者にファンドのリスクを教えるための十分な研修をしていなかったことなどが判明していた。(引用終わり)

残念ですね、こうした証券会社のニュースは。不動産ファンドというと、REITのようなものでしょうか。不動産は一般には手堅い運用資産というイメージがありますが、やはり投資である以上はリスクはあります。

そこで、投資家保護のためにリスクを説明することが義務付けられていますが、今回はそうしたリスクを十分に説明していなかったとのことです。

投資家としては、どんな金融商品でもそのリスクをしっかりと理解することが不可欠です。そして、その説明を求めても十分にしてくれないなら、手を出さないことが一番です。

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