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海外株式ETFとインデックス投信

海外株式ETFとインデックス投信

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最近は日本株を対象とした投資信託だけでなく、海外(外国)株、それも複数の国の株を組み込んだ投資信託があるそうです。

参考記事に紹介されていた海外株式ETFの例は、「iシェアーズ MSCI KOKUSAI ・インデックス・ファンド(銘柄コード:TOK」です。

私は外国株については、情報が入手しにくく、銘柄の内容を分析するのが日本株に比べると難しいため、あまりおすすめしません。

しかし、上記のファンドは日本を除く先進22カ国の株式を対象とする指数に連動します。こういうファンドを買えば、個別に外国株を買うよりもはるかに安全でしょう。なぜなら、こうしたファンドには倒産がないからです。

さて、このような海外株式ETF(海外市場に上場した投資信託)は、国内のインデックス投信に比べると売買手数料が高く、30万円以上というような単位で購入しないと、手数料は割高になってしまうようです。

ちなみにインデックス投信は1万円から購入できるものが多く、ネット証券では買うときの手数料が無料というところもあります。

例えばSBI証券の「野村-株式インデックス225」などは購入時の手数料が無料です。

一方、海外株式ETFは、信託報酬(投資信託を保有しているときに毎日かかるお金)が通常1パーセント未満とインデックス投信よりもお得です。つまり保有コストは安いわけです。

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また、参考記事に紹介されていた「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」という海外ETFはすごいですね。私は投資信託にはあまり詳しくないのですが、先進国から新興国まで47カ国、約2900銘柄で構成される指数に連動するものです。

ちなみにこのバンガード~は楽天証券などで扱っているようです。

ほかに、インデックス投信は分配金の自動再投資ができるので、複利効果が期待できます。また、海外株式ETFと違って特定口座が利用できるので、確定申告をしなくてすみます(源泉徴収ありの場合)。

参考資料:日本経済新聞09/9/7

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