ホーム » 投資信託・ファンド » 基礎知識 »

利益を出せそうな投資信託を選ぶ方法

利益を出せそうな投資信託を選ぶ方法

スポンサード リンク

Pocket

投資信託に興味のある方でも、3000本以上の種類のある投資信託からご自分にあった投資信託を選ぶのはなかなか大変です。

そこで、もうかる(儲かる、利益を出せそうな)投資信託を選ぶ方法を考えてみたいと思います。ただ、結果は保証できかねますのでご承知おきください。

(日本経済新聞10/3/18から引用、抜粋)
近年、日本の個人に急速に浸透しているのが投資信託で、年間数百本単位で増え続けている。
多くのなかから自分にあった商品を見つけるのは簡単ではない。取ったリスクに見合ったリターンを得ているか、長期投資を可能にする資産残高を持っているか、運用に適した資産の増え方をしているのかどうか、なども投信選びの重要な観点になる。
日本経済新聞社とQUICKが共同でまとめた「NIKKEI-QUICK 投信実力ランキング2009」は、国内の追加型株式投資信託を対象に、運用成績や資金流入額などの客観的なデータを重視して評価、ランキングしている。

(引用終わり)

上記記事中の「取ったリスクに見合ったリターンを得ているか」という点は、例えばシャープレシオの大小で判断できます。シャープレシオは数値が大きい方が優秀です。

また、上記記事で紹介されている投信実力ランキング2009も見てみました。日本株の3年評価の1位はさわかみファンドでした。

10/5/28現在、さわかみファンドは基準価額が12097円ですから素晴らしいですが、3年間騰落率は約30パーセントのマイナスです。

そのため、最高値でいったん利益確定売りをしたほうがよかったと(結果論ですが)いえます。

スポンサード リンク

このように、投資信託でも利益確定売りをしたり、損切りをする必要は株と同じようにあると私は考えています。ダブル平均法を投資信託に使うと、それができますのでお試しください。

他にも、投資信託を選ぶにはシンプルにトータルリターンの高いものを選ぶという方法もあります。トータルリターンとは、分配金を再投資した場合に、一定期間内に基準価額がどれだけ騰落したかを表したものです。

例えば3年のトータルリターンなどを見るとよいと思います。

Pocket

スポンサード リンク

サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)